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ピンク・リバティ第四回公演「夕焼かれる」 脚本・演出 山西竜矢

公演についてABOUT

一番赤い夕焼けを探していた男は それを見つけたとたん ゴウゴウと燃えて灰になってしまった  晩秋の夕暮れ。和やかな風がススキを揺らす河川敷で、若い男の死体が発見された。犯人の男は直ちに検挙され、事件は解決を迎えたが、警察の取り調べに男は意味不明な発言を繰り返した。―――ゴウゴウ ゴウゴウ ゴウゴウ―――都内雑誌社に勤める青年・谷田兼は、この奇妙な事件の取材に乗り出すのだが―――一年半ぶりのピンク・リバティ新作公演は、執着をテーマに描かれる、ある男の虚しい愛と転落の物語。

プレスリリース

ピンク・リバティとは

劇団子供鉅人所属の山西竜矢が脚本・演出をつとめる演劇ユニット。
写実的に切り取られた生々しい情景と、奇妙でカオティックなイメージとがないまぜになることで生まれる、現実世界に限りなく隣接した虚構世界を描く。
文芸性と娯楽性の両立をポリシーに、物語に重心を置いた作品作りを行っていることも特徴の一つである。
2016 年 3 月「艶やかなマチルダ」で旗揚げ。同年 11 月、女性の性愛への渇望をテーマとした「ふでをならう」で各方面から高い評価を得、翌年2017年6月には、さびれた地方都市を舞台とした群像劇「人魚の足」を上演し、旗揚げから約一年半で動員 700 人を突破。本作「夕焼かれる」から、劇団子供鉅人の番外企画としてではなく、単独の演劇ユニットとして独立して活動することが決定した。

公演CM

キャスト紹介CAST

公演情報INFORMATION

日時

20181113日(火)‐1118日(日)

  • 13日(火) 19:30
  • 14日(水) 19:30
  • 15日(木) 19:30
  • 16日(金) 14:00 / 19:30 ◯
  • 17日(土) 14:00 ◯ / 19:00
  • 18日(日) 13:00 ◯ / 17:00
  • 印の回は上演後にゲストを招いたアフタートークがございます。
  • 〇印の回は上演後に出演者によるアフタートークがございます。
  • アフタートークのゲスト・その他詳細については公式WEBで随時発表致します。
  • 受付開始は開演の40分前/開場は開演の30分前

場所

下北沢 小劇場楽園

〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-10-18藤和下北沢ハイタウンB棟地下1階
tel/03-3466-0903

京王井の頭線・小田急線「下北沢」駅 北口より徒歩5分

アフタートーク

11月16日(金)19:30

  • 山西竜矢(ピンク・リバティ/劇団子供鉅人)
  • 大村わたる(柿喰う客/青年団)
  • 葉丸あすか (柿喰う客)
  • 平井珠生

11月17日(土)14:00

  • 山西竜矢(劇団子供鉅人/ピンク・リバティ)
  • 土屋翔(劇団かもめんたる)
  • 中山まりあ
  • 半田美樹

11月18日(日)13:00

  • 山西竜矢(劇団子供鉅人/ピンク・リバティ)
  • うらじぬの(劇団子供鉅人)
  • 大島萌
  • 橋口勇輝(ブルドッキングヘッドロック)

チケット予約TICKET

全席自由席

一般前売3500円 / 当日4000円

※未就学児入場不可

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スタッフ紹介STAFF